一般社団法人 関西住宅産業協会

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理事長ご挨拶

ご挨拶

一般社団法人 関西住宅産業協会 理事長 福井 正順

 皆様、こんばんは。関西住宅産業協会理事長の北でございます。

 先ずもって、先程当協会の令和7年度定時総会が会員各位のご協力により、無事終了したことをご報告致します。

 昨年に引き続き、ご来賓の方々をお迎えしての懇親会をこのように盛大に開催できることを嬉しく思っています。ご来賓として衆議院議員である小林茂樹先生、国土交通省近畿地方整備局、経済産業省近畿経済産業局、大阪府住宅建築局、住宅金融支援機構近畿支店幹部の各々、そして当協会の上部団体である全国住宅産業協会 馬場会長様にもお越し頂いており、この後皆様方にご挨拶を頂くことになっております。また、多数の友好団体の皆様にもご臨席を賜っております。

 また、先程ご講演を頂いた藻谷浩介先生にもご臨席を頂いており、先程のご講演と合わせまして、衷心より感謝・御礼申し上げます。

 さて、この一年を振り返りますと、我々の業界を取りまく環境は、不動産価格・原材料価格の高騰や人手不足により、住宅やマンションの更なる価格の上昇を招き、地球温暖化に起因する自然災害の頻発、そして多様化するお客様ニーズへの対応等非 常に難しい問題に直面しておりますが、会員各社との連携・情報共有をより一層強化し会員各社の事業の発展並びに地域社会の発展に微力でも貢献できるよう協会活動を行ってまいりたいと考えております。

 他方、日本経済に目を向けますと、今年就任されたアメリカのトランプ大統領の関税改革・その他様々な施策により、株・債券・為替の大幅な乱高下により、先行きの見通しが非常に不透明感が出てきておりますが、地元関西におきましては皆様ご承知の通り、4月13日より「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマとした大阪関西万博が大阪夢洲において開幕し10月13日まで開催されておりますが、日々マスコミに取り上げられ入場券の売れ行きは現在目標には達していないようですが、行かれた方の感想はよかったという声を多々聞いておりますし、街中を歩いているとインバウンドの海外の方々を多数見受けられ、大阪のホテルの宿泊料金の高騰や活発な消費活動を耳にしますと、関西においては万博を起点として経済が上向いていくのではないかと感じておりますし、また4月より万博の隣接地において統合型リゾート大阪IRも着工され、中長期的にも関西経済は発展していくのではないかと感じており、当協会もその波にのって発展してまいりたいと考えておりますので、本日ご列席の皆様方の従前にもましてのご指導ご鞭撻を賜りますよう高い席からではございますが、お願い申し上げます。

 結びに本日ご列席の皆様方のご健勝・ご多幸とご事業の益々のご発展・ご隆盛をご祈念申し上げまして、この懇親会開催のご挨拶とさせて頂きます。本日はお時間の許す限り、どうぞよろしくお願い申し上げます。



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